2012年6月21日木曜日

把握できないのはもったいない!生活サイクルをToDo管理することで見えてきたこと

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ふじもったです。こんにちは。

最近ToDoというアプリを使って生活習慣を管理しているのですが、これがようやく機能するようになってきました。
過去には何度もチャレンジしようとして、ことごとく失敗してきました。

ですが、自宅で作業をするようになると状況は一変します。

一日の起きる時間は適当。ご飯食べる時間も適当。作業する時間も適当になると、何も出来ない「無気力感」に苛まれるのです。

仕事はもちろん、普通の生活が回らないし、まともな活動が出来なくなってしまう訳です。
普通の生活を取り戻すためにも、ToDo管理をやらざるをえなくなりました。

生活サイクルをToDo管理するために

さて、生活サイクルを全てToDo管理するために、意識すべき点がみえてきました。

  • ToDoを見たらすぐ行動できる形で登録したほうがいい
  • ToDoをこなす事に慣れる必要がある
  • 習慣的にToDoを開き、登録・処理する事を意識しておく

これを当たり前にするのに約2〜3週間かかりましたが、だんだんとまともな生活を取り戻せるようになりました。

足りない部分を補い、無駄な部分を省いて心地よい状態に

極端な話、登録されていないToDoはしない、ぐらいの意気込みでやるとうまくいきます。

はじめは足りない部分があって、足りない部分を見るとうんざりしそうになります。
ですが、その気持ちを抑え、足りない部分や考慮できていない部分を修正しつつToDoをこなしていくと、今度はToDoを処理する事が心地よくなっていきます。

ここまでくると「頭使わなくても行動できる」「迷いが無くなる」のです。

ToDoで生活サイクルを回すと、普段の生活をする事にどれだけ頭のパワーを使っていたのか、改めて感じられます。

今日のもったいる!

当たり前をToDo管理すると、それ以外の事をじっくり考えられるようになる。

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