ふじもったです。こんにちは。
前回は小さなアンケート用紙を書いてもらって、それに対してのフィードバックをする、という話をしました。 小さなアンケートの仕組み自体は、書くことも難しくないのでアンケートを貰うこと自体はわりと難しくありません。 この仕組みに問題点があるとすれば、貰った意見に対してきちんとレスポンスできていないと次から意見を貰えなくなってしまうこと、でしょうか。 ですので、僕はアンケートを貰ったあと、必ずそれに対しての自分の見解を説明するようにしています。 実は「プロジェクターに映してそれに対して全員で向き合う」という方法は、プロジェクトファシリテーションの考え方の一つ「問題vs私たち」という構図なのです。2012年6月29日金曜日
[も!]小さな不満を毎日解消するために「小さなアンケート」をとってみる
ふじもったです。こんにちは。
先日よりまた、就職支援のPCインストラクターとして新しいクラスを担当しています。
そこでトライしているのが、この「KPTアンケート」を毎日書いてもらうことです。
KPTとは、Keep/Problem/Tryの頭文字をとったもので、続けたいこと、問題があったこと、挑戦したいことについてまとめるという手法です。
KPT(keep, problem, try) - @IT情報マネジメント用語事典
IT系のプロジェクトでよく使われている手法なのですが、これを応用したのがこのKPTアンケート。
僕はこんな用紙を作って書いてもらってます。
ラベル:
PCインストラクター,
セミナー・イベント,
勿体る
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