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2012年7月25日水曜日

デジタルツールとアナログツールの違い

先に公開した週次レビューガイドにも書いた事なのだけれども。

#001 週次レビューが習慣化できない人のための 週次レビューガイド - fuji.motta.jp

道具という観点で考えて、アナログとデジタルの違いはなんなのだろうと考える事がある。

どちらも道具である事には違いはない。

デジタルツールはデータを扱う事なら事実上何でも管理できるので、アナログで管理してた使い勝手を擬似的に再現できるだけ。

ただ、一つだけ決定的に違う事がある。

型を破れるか、否かだ。




デジタルツールは、既に用意された器があって、それに中身を入れていくだけ。そうすると、簡単に必要な情報をまとめてくれる。

アナログツールは、自分で器を用意しなければならない。どんな情報を入れるのか考えた上で、自分で形を決める。

それぞれ違ってて特性があるので、必要に応じてデジタルだったりアナログだったりわけて使った方がいいと感じる。

感覚的な物が移りやすいのはアナログで、事実を記録しやすいのは、デジタル。
自分で役割を分担し、それぞれの良さを自分で活用していく。それだけ。

そもそもアナログとかデジタルとかでカテゴライズするのがデジタルツールが普遍的な道具になる過渡期なのかもしれないけれども。

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